Neat Design Journal

インク沼に陥りそうな予感がする件

先日、こんな記事を書きました。

新しいインクは色彩雫の月夜か深海がいいかなと思っていたんですが、その他にも色々なインクをネットで検索するうちにドンドン深みにハマっていく自分がいます。まだ実際に購入するまでには至っていないので何とか沼には落ちないで済んでいるんですが、ひと度何かしら購入した途端ズブズブと浸かってしまう予感がヒシヒシとしています。

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気になっているインクを一挙公開

PILOT 色彩雫シリーズ

まずはPILOTの色彩雫シリーズから、上にも書きましたが『月夜』と『深海』が挙がってきます。

どちらも近所の文房具屋さんで試し書きをしてみましたが、予想通りの色合いでどちらも甲乙つけがたくなかなかひとつに決められません。その他にも色鮮やかな『天色』や『紅葉』も好みなので、どれも試してみたい。

あ、ここがインク沼への入口かww

Pelikan エーデルシュタイン

続いてはPelikanのエーデルシュタインシリーズです。エーデルシュタインとはドイツ語で「宝石」を意味します。その名の通り、宝石のように綺麗な色合いをしているのが特徴です。中でも気になっているのは『サファイア』です。この純粋な青にはかなり惹かれます。

もうひとつ、2014年の限定モノである『ガーネット』も気になります。なぜならレギュラー商品には存在しない限定品で、かつ私の誕生石だからwこういうの欲しいですよね。

没食子インク

ここで突然ですが、没食子インクってご存知でしょうか。私も今回色々なサイトを見て回っている時に偶然知ったんですが、ちょっとだけご紹介。

没食子インクとは

鉄の塩と植物由来のタンニン酸から作られた黒紫食もしくは黒褐色のインクである。

詳細な説明は没食子インク – Wikipediaをご参照いただきたいのですが、要するに染料インクに属するのに耐水性、耐光性に優れたインクということです(多分w)。いわゆるブルーブラックがこの没食子インクなのですが、没食子インクのブルーブラックと単なる染料インクのブルーブラックがあるので注意です。現在販売されている主な没食子インクは以下の通り。

  • プラチナのブルーブラック
  • ペリカンのブルーブラック
  • ローラー&クライナーのサリックスとスカビオサ
  • ダイアミンのレジストラーズインク

この中で気になったのがローラー&クライナーのサリックスとスカビオサ。今までに聞いたことがないメーカーだし、インクボトルも格好いいし、何しろインク名がイケてるwサリックスはブルーブラックなんですが、スカビオサは没食子インクには珍しい紫系のインクです。また、没食子インクについては以下の記事も参考になるのでご参照ください。

最後に

いかがでしたでしょうか。こうしてまとめてみると私の傾向として青系、赤系に興味が行くようです。また、知れば知るほど奥深い万年筆インクの世界ですが、奥の奥まで知り尽くしたい気持ちが強くなる一方です。ただ、最後でご紹介した没食子インクは鉄ペンだと錆びるようなので金ペンがいいようです。やっぱりまずは金ペンデビューしないとですねww

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